2000/11/24
特派員だぼはぜさん 記事No1 <大分オアシスタワー>

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大分オアシスタワー外観

初めまして特派員No3のだぼはぜです。
私がみなさんへ今回お伝えする内容は私の故郷である大分の福祉の現状です。
まず、その前に簡単に大分の説明をさせていただきたいと思います。
人口133万人、平松県政のもと一村一品運動で多くの特産物を有し、障害者関係では別府の太陽の家や最近では11月12日(日)に大分国際車椅子マラソンが行われたことでも広く知られていると思われます。
今回の取材では県庁所在地である大分市の中心に最近できたオアシスひろばを訪ねて来ました。


地下駐車場No1
まず、最初の写真ですがこちらは地下駐車場にあった張り紙です。
この様な張り紙の他に案内板でも同様に障害者用の駐車場スペースへの案内がなされてました。


地下駐車場No2

駐車場スペースはしっかり4台分確保されており、車のドア開閉も車椅子を降ろすのに十分なスペースが両サイドに設けられていました。


身障者用トイレ

この2つの写真は建物内のトイレを写したものです。
しっかりと考えられたドア開閉の設備が備えられており、トイレ内においても全体で2畳ほどあり車椅子の旋回や介護者の同伴も十分に可能なスペースが確保されていました。


大分オアシスタワー内観

建物の全体面で気が付いたことは、エレベータにより全てのフロアへの移動が可能であり、また各テナントへの出入りもバリアフリーの気遣いが行き届いていたことです。


総括

最後に、今回取材を行ったオアシスひろばではそこを訪れていた人々の障害者に対する気遣いに感動を覚えました。そして、その場所を訪れた者の気持ちとして障害者の人に対してその様な気遣いをすることを当然に行える雰囲気をもつオアシスひろばという新スポットに多くの価値を見つけることが出来ました。
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